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毎年恒例の北関東旅行に行ってきました。

毎年、この時期に茨城を中心とした北関東に旧友と一泊の旅行に行っています。あたしがとあるお寺に用事があるので、そのついでなんですが、茨城方面になっちゃうのです。昨年・一昨年は常陸太田の山田屋さん(ここも安いのにとっても良いお宿)と続いたので、今年は北茨城の鹿の湯松屋というお宿にしてみました。



日立からしばらく海沿いに北上。穏やかな凪。寒いけどキラキラ輝いてとても綺麗です。北茨城に入ったら向きを変えて山方向へ。わずか30分も走らないうちに海から山奥の風景に変わります。今日のお宿「鹿の湯松屋」さんに到着。山の中の一件宿。鉄分の濃い錆色の温泉とお魚料理が売りのお宿だそうです。



お部屋は時代を感じる純和風。決して派手ではありませんが、縁側や組子細工の障子など古き良き日本の風情たっぷりです。食事も全てこのお部屋でゆっくり頂きます。



まずは自慢の温泉にゆっくり浸かって。見事に鉄錆色のお湯はなかなか気持ち良いです。さすがに写真はありませんが。そのあとはお待ちかねの夕食。舟盛りには鯛、鯵、烏賊など。この他に美味かったのはキンキの焼き物。程よく脂の乗ったキンキ。しゃぶるように食い尽くしました。もちろんお酒もたくさん頂いて満足!



翌朝、朝御飯をたっぷり頂いて出発。当てのある旅ではありませんが、時間もたっぷりあるのでさらに北に進みます。さすがに山道には雪も残っていたりして旅行気分も盛り上がります。



東北の玄関口の白河まで来てお昼に白河そば。割子で八段というゴージャスなお蕎麦を頂いて。お蕎麦一段ごとに違った薬味が付きます。海老天、いくらおろし、山菜、蓴菜、納豆、きのこ、海苔、あとなんだったっけかな。一段毎に味が変わるので飽きることなくぺろっといただけるお蕎麦。



途中の道の駅で買った巻き寿司。東京じゃこんなの見たことありません。タグにはただ「巻寿司」としか書いてありませんでしたが、正式には何と呼ぶのだろうか?写真ではスケール感が感じられませんが、干瓢の太巻きを芯にして、その周りに桜でんぶとさらなる干瓢、大量のすし飯。外側を薄く焼いた伊達巻のような玉子できっちり巻いてあるもの。直径は12cmくらいありますよ。お店で地元のご婦人が「これ、美味しいのよ~」と盛んに仰っていたので、買って来ましたです。これを二つ食ったら、他には何も入りませんねぇ。



今年も旧友と親交を温めて、なかなか良い旅になりました。それじゃ、まだまだ寒いですが、皆さんもお身体に気を付けて。


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立ち食い蕎麦を中心に、毎日食べたもの、作ったものなどをアップしてます。酒飲みです。毎晩晩酌は欠かしません。

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